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自分を後回しにする優しさは、本当に優しさでしょうか?

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こんばんは

観を手放し
本音で生きる人生を取り戻す

ヒプノセラピスト Yuriko です。

【自分を後回しにする優しさは、本当に優しさでしょうか?】

私のところへ来られる方に、
とても多い共通点があります。

それは、
「自分さえ我慢すれば丸く収まる」
と思ってこられる方が多いということです。

実は、
私自身も昔はそうでした。

自分を後回しにすることが、
優しさだと思っていた時期がありました。

人と揉めるのが嫌。

喧嘩になるのが嫌。

相手を傷つけるのも嫌。

自分が責められて傷つくのも嫌。

だから最初から自分の意見を言わない。

自分が我慢する。

相手に合わせる。

そうすれば平和に収まると思っていたんです。

でも、本当にそうでしょうか。

自分を後回しにして、
「私はどちらでもいいです。」

「大丈夫です。」

「私がやります。」

「どうぞ、どうぞ。」

そうやって何でも人に合わせることは、
本当に優しさなのでしょうか。

もちろん、
自分の心にも体にも余裕があって、

心から「どうぞ」と思えるなら、
それは本当の優しさだと思います。

でも、自分が疲れ切っているのに、
自分が苦しいのに、

自分が本当は嫌なのに、
それでも無理をして差し出しているのなら、

それは優しさではなく、
自己犠牲になります。

お腹が痛くて限界なのに、

「トイレ、お先にどうぞ」
と言えるでしょうか。

お腹が空いて気分が悪くなりそうなのに、
自分は食べずに人にどうぞと言えるでしょうか。

体がクタクタで倒れそうなのに、

「私がやります」
と言えるでしょうか。

そんな無理を続けた先に残るものは、
何でしょうか。

疲れ切った心。

ボロボロの体。

消えてしまった笑顔。

そして、
心の奥にたまっていく不満や怒りです。

自分では優しくしているつもりでも、

心の中では、
「どうして私ばかり。」

「誰もわかってくれない。」

「本当はしんどいのに。」

そんな思いが積み重なっていくのです。

それでは、あなた自身も幸せではありませんよね。

そして、あなたの周りの人も、
本当の意味では幸せではないはずです。

あなたがもし、
本当に人の役に立ちたいのなら、

本当に家族を大切にしたいのなら、

本当に誰かを喜ばせたいのなら、

まず、あなた自身を大切にしてあげることです。

あなたの心が満たされているからこそ、
人にも優しくできます。

あなたの体に余裕があるからこそ、

誰かを助けることができます。

あなたが笑顔でいるからこそ、

周りにも明るいものを渡すことができます。

自分を後回しにして、
自分を犠牲にして、
自分の心を押し殺して、

それでも人に尽くし続けることが、
優しさではありません。

本当の優しさは、
自分も相手も大切にすることです。

もし今、あなたが、
「私さえ我慢すればいい」

「私がやれば丸く収まる」
「私のことは後でいい」

そう思っているのなら、
一度立ち止まってみてください。

それは本当に優しさでしょうか。

それとも、
自分に価値がないと思っているから、
無意識に自分を後回しに
してしまっているのではないでしょうか。

あなたも大切にされていい存在です。

あなたは休んでいい。

あなたは断っていい。

あなたは助けてもらっていい。

どうか、
自分を後回しにしないでください。

あなた自身を大切にすることから、
本当の優しさは始まるのです。

🌸「理由はは分からないけど生きづらい」

First Step

まずは、お話を聞かせてください

「何から話せばいいか分からない」——それで大丈夫です。
うまく言葉にできないところから、一緒にほどいていきましょう。