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なぜ同じ苦しみを繰り返してしまうのでしょうか?

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こんばんは

観を手放し
本音で生きる人生を取り戻す

ヒプノセラピスト Yuriko です。

最近、人の心って本当に
不思議だなと思うことがありました。

同じ出来事を経験しても、
あまり気にしない人もいれば、
何十年経っても忘れられない人もいます。

そして、過去のことだと思っていても、
実は心の奥に感情が
残り続けていることも少なくありません。

あなたは、

「もう終わったことなのに」

と思っているのに、
なぜか同じようなことで
傷ついてしまうことはありませんか?

人間関係がうまくいかない。

いつも相手の顔色をうかがってしまう。

嫌と言えない。

頑張りすぎてしまう。

頭では分かっているのに、なぜか変えられない。

そんなことってありますよね。

私はセッションをしていて感じるのですが、

人は過去の出来事
そのものに苦しんでいるのではなく、
その時に感じた感情に
苦しんでいることが少なくありません。

例えば、

親は愛していた。

親なりに一生懸命育てていた。

そんな場合でも、

子どもは

「愛されていない」

「私は大切にされていない」

と受け取ってしまうことがあります。

もちろん逆に、
本当に傷つくような環境で育った方もいます。

でも大切なのは、

事実がどうだったかより、

その時に自分がどう感じたのかです。

悲しかった。

寂しかった。

悔しかった。

分かってほしかった。

本当は甘えたかった。

そんな気持ちを抱えたまま大人になると、

心は同じような場面で反応し続けます。

だから、

頭では「もう過去のこと」と思っていても、

同じような人間関係で苦しんだり、

同じパターンを繰り返したりするのです。

そして厄介なのは、

本人はその感情に
気づいていないことも多いということです。

忘れたと思っていた。

乗り越えたと思っていた。

でも実際には、

心の奥に残り続けている。

だから何十年経っても苦しくなることがあるのです。

もし今も思い出すと胸が苦しくなる出来事があるのなら、

それはあなたが弱いからではありません。

もしかすると、

あの時のあなたの気持ちが、
今も心の奥で分かってほしいと訴えているのかもしれません

🌸「理由はは分からないけど生きづらい」

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まずは、お話を聞かせてください

「何から話せばいいか分からない」——それで大丈夫です。
うまく言葉にできないところから、一緒にほどいていきましょう。