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自己肯定感が低いと、こんなに損をしてしまう

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こんばんは

観を手放し
本音で生きる人生を取り戻す

ヒプノセラピスト Yuriko です。

私のところに来られる方の中には、

「私、自己肯定感が低いんです」

と言われる方が、とても多いんですね。

お話を聞いていると、

「本当はこんなに価値があるのに、
すごく損をしているな」

と思うことがあります。

自己肯定感が低い人の共通点の一つは、

「受け取ることが苦手」
ということです。

例えば、仕事で一生懸命に価値を提供しても、

「私なんかが、こんなにお金をもらってもいいのかな」

と申し訳なくなって、
正当な対価を受け取れない。

人から褒められても、

「そんなはずない」
「どうせお世辞でしょ」
「私をからかっているの?」

と疑ってしまい、素直に「ありがとう」と
受け取れない。

本当は手伝ってほしくても、
「私なんかがお願いしたら迷惑になる」
「嫌われるかもしれない」

と遠慮して、何でも一人で抱え込んでしまう。

やってみたいことがあっても、

「どうせ失敗する」
「私にはできない」
「笑われたらどうしよう」

と考えて、最初の一歩が踏み出せない。

お金も、褒め言葉も、人からの親切も、
目の前に来たチャンスも、

自分には受け取る価値がないと思っていると、まるで穴の空いたザルのように、全部こぼれ落ちてしまうんです。

本当は、周りの人から見れば、

「すごく頑張っている」
「こんなにできる人なのに」
「もっと自信を持ったらいいのに」

と思われていることもあります。

それでも自分だけが違うフィルターをかけて、
自分の価値を低く見てしまうんですね。

では、それは自己肯定感が低い本人が
悪いのでしょうか。

決して、そうではありません。

幼い頃に、頑張っても褒めてもらえなかったり、認めてもらえなかったり、

「どうしてできないの?」
「もっとちゃんとしなさい」

とダメ出しされることが多かったりすると、

「そのままの私ではダメなんだ」
「私は価値のない人間なんだ」

と思い込んでしまうことがあります。

もちろん、
親を責めるということではありません。

親自身も褒めてもらった経験がなく、
子どもの褒め方や認め方が分からなかったのかもしれません。

でも、だからといって、
この先もずっと損をし続ける必要はありません。

自己肯定感の低さは、
生まれつきの性格ではないからです。

まずは、
「私は、どんな言葉で傷ついたのだろう」
「そのとき、本当はどうしてほしかったのだろう」
「どんな言葉をかけてほしかったのだろう」

と、自己肯定感が低くなった原因を
見ていくこと。

そして、当時は分かってもらえなかった
自分の気持ちに気づき、今の自分が理解し、
認め、満たしてあげることです。

心に空いた穴を一つずつ埋めていくことで、
少しずつ自分のことを認められるようになります。

すると、人からの褒め言葉を「ありがとう」と
受け取れたり、自分の意見を言えたり、
やりたいことに挑戦できたり、
仕事の対価も堂々と
受け取れるようになっていきます。

実際に、最初は「私なんて」と
言っていた方が、悩みの原因を見つけ、
その奥にある思い込みを変えていくことで、

自分のことを少しずつ好きになり、
自分らしく行動できるようになっていかれました。

あなたに価値がないのではありません。

過去の経験から、
「私には価値がない」
と思い込んでしまっただけなんです。

だから、あなたがこれからもずっと、
受け取れないまま、損
をし続ける必要はないんですよ。

今からでも、その穴はあなた自身の手で、
少しずつ埋めていくことができます。

理由は分からないけど生きづらい」

First Step

まずは、お話を聞かせてください

「何から話せばいいか分からない」——それで大丈夫です。
うまく言葉にできないところから、一緒にほどいていきましょう。