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自分の意見を言う自信がない本当の理由

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こんばんは

観を手放し
本音で生きる人生を取り戻す

ヒプノセラピスト Yuriko です。

私のところに来られる方の多くが、
「自分に自信がありません」
と言われます。

でも、自信にもいろいろありますよね。

仕事には自信がある。
人に優しくできる自信はある。
料理や家事なら自信がある。

けれど、
自分の考えや感じたことを人に
伝えることには、自信がない。

そのような方が、
とても多いように思います。

「私はこう思います」
「本当はこうしたいです」
「それは嫌です」

そんな自分の気持ちを
口に出そうとすると、

「間違っていたらどうしよう」
「嫌われたらどうしよう」
「相手を傷つけたらどうしよう」

と不安になり、
言葉を飲み込んでしまうのです。

でも、それは生まれつき
自信がないからではありません。

過去に自分の意見を言って怒られたり、
否定されたり、
笑われたりした経験があると、

「喋らない方が安全」
「自分の考えは言わない方がいい」
と心が覚えてしまうことがあります。

言葉を飲み込めば、誰かとぶつかったり、
失敗したりすることは減るかもしれません。

けれど、何も言わないことで、
「この人も同じ考えなのだろう」

「嫌だと言わないから、これでいいのだろう」
と、かえって誤解されることもあります。

何が好きで、何が嫌なのか。
何をしたくて、何をしたくないのか。

それを言葉にしなければ、
相手にはなかなか伝わりません。

もし自分の考えが間違っていれば、
教えてもらえばいいのです。

誰かを傷つけてしまったら、
「そんなつもりで言ったのではないの。
ごめんなさい」

と伝え、
誤解を解くこともできます。

そうやって少しずつ人と関わりながら、

「言っても大丈夫だった」
「わかってもらえた」
「自分の気持ちを伝えられた」

という経験が増えていくことで、
自信は育っていくのだと思います。

ただ、頭では「言った方がいい」
とわかっていても、
いざとなると言葉が出てこないことも
ありますよね。

それは意志が弱いからでも、
コミュニケーション能力がないからでも
ありません。

過去に傷ついた経験から、
心があなたを守ろうとして、
言葉にブレーキをかけているのかもしれません。

だから、
無理に自信を持とうとする前に、

「私はなぜ、
自分の意見を言えなくなったのだろう」
「いつから、言うことが怖くなったのだろう」
と、その原因を見ていくことが大切です。

私のところへ来られた方の中にも、
最初は自分の意見を言えなかった方が
たくさんおられます。

けれど、言葉を止めていた心のブロックを
一つずつ紐解いていくことで、

少しずつ自分の気持ちを
伝えられるようになっています。

自信は、最初から持っていなければ
ならないものではありません。

「小さなことでも、
自分の気持ちを言えた」

その一つひとつの経験が自信になり、
人との関係も少しずつ変えていくのだと
思います。

あなたが自分の気持ちを伝えられないのには、
きっと何か理由があります。

まずは言えない自分を責めるのではなく、
その理由を優しく見つけるところから
始めてみてくださいね。

理由は分からないけど生きづらい」

First Step

まずは、お話を聞かせてください

「何から話せばいいか分からない」——それで大丈夫です。
うまく言葉にできないところから、一緒にほどいていきましょう。