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本当は人の輪に入りたいのに、入れないあなたへ

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こんばんは

観を手放し
本音で生きる人生を取り戻す

ヒプノセラピスト Yuriko です。

本当は、人の輪の中に入って、みんなと気さくに話したい。

誰とでもニコニコ話せる人を見ると、

「いいなあ。私もあんなふうになりたい」と思う。

けれど、いざ人が集まっている場所へ行くと、
どうしても勇気が出ない。

誰かの後ろについていったり、
何を話せばいいのか分からず、
黙ってみんなの話を聞いているだけになってしまう。

そして家に帰ってから、

「どうして私は、みんなのように話せないんだろう」

「もっと自分の意見を言えたらいいのに」と、落ち込んでしまう。

そんな方は多いのではないでしょうか?

家族や気心の知れた友人とは、自然に話すことができる場合もあるでしょう。

けれど、それ以外の人の前では緊張してしまい、
何かを聞かれても、
必要最低限のことしか答えられない。

「本当は、みんなと仲良くしたい」

「もっと自分を出して楽しみたい」

そんな気持ちがあるのに、
人の輪に入ろうとすると、心の中からさまざまな声が聞こえてきます。

「うまく馴染めなかったらどうしよう」

「気の利いたことが言えなくて、場がしらけたらどうしよう」

「自分だけ浮いてしまわないかな」

「私には、みんなが興味を持ってくれるような話題も知識もない」

「私のことを、どんな人だと思うんだろう」

そんなことを考えているうちに、

「傷つくくらいなら、ここで一人でいた方が安心」と思ってしまうのです。

でも、それは本当の望みではありません。

本当は人の輪に入りたい。

みんなと笑って話したい。

自分の意見を言ったり、
もっとありのままの自分を表現したい。

そして、そんな自分を受け入れてくれる人と出会いたい。

そう願っているのです。

もし、あなたにも同じようなところがあるのなら、
どうか「私は人付き合いが苦手だから」と、
自分を責めないでくださいね。

あなたがダメだからでも、
性格が悪いからでもありません。

もしかすると、小さい頃から親の機嫌をうかがっていたり、
自分の意見を言うと怒られたり、
誰かと比べられて傷ついた経験があったのかもしれません。

そのような経験が重なると、

「自分を出すと嫌われるかもしれない」

「何も言わず、周りに合わせていた方が安全」

と、心が覚えてしまうことがあります。

だからあなたは、
傷つかないために、
周りの人の顔色を読み、
一生懸命合わせるようになったのかもしれません。

それは、
弱さではありません。

その時のあなたが、
自分を守るために身につけたものなのです。

けれど、昔のあなたを守ってくれたその方法が、
今はあなたの自由を止めていることもあります。

だからこそ、
「どうして私はこんな性格なんだろう」

と責めるのではなく、
「私は、どんな経験から自分を出すことが怖くなったのだろう」

と、心の奥にある原因を見ていくことが大切です。

そして、その時に言えなかった気持ちや、
一人で抱えていた怖さや寂しさを理解し、少しずつ癒してあげる。

そうすることで、
「自分の気持ちを言ってもいい」

「そのままの私で人と関わってもいい」

と、心が少しずつ感じられるようになっていきます。

本来のあなたは、
あなたが今思っているような、何も話せない人ではありません。

もっと生き生きと自分の気持ちを表現し、
心からリラックスして人と関わっていける。

軽やかさも、明るさも、優しさも、
すでにあなたの中にあります。

ただ今は、これまで自分を守るためにかぶってきたベールで、
見えにくくなっているだけなのです。

焦らなくても大丈夫です。

これまでの自分を責めることなく、
一枚ずつ、そのベールを脱いでいきましょう。

その向こうには、
あなたがずっと会いたかった本来のあなたが待っています。

理由は分からないけど生きづらい」

First Step

まずは、お話を聞かせてください

「何から話せばいいか分からない」——それで大丈夫です。
うまく言葉にできないところから、一緒にほどいていきましょう。