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劣等感やひがみっぽさは性格だと諦めていませんか?

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こんばんは

私なんて・・・が口癖の方へ
感謝ヒプノで自分を好きになる♡
ヒプノセラピスト YURIKOです。

あっという間に一月も終わりそうですね!
2026年のスタートである一月
あなたは一歩ずつ動き始めましたか?

やりたいことに向かって行動することは素晴らしいことです。

ただ合わせてやっていきたいのが、
感情を整えながら動くということ。

なぜなら、動いても動いても、ネガティブ感情のまま動き出すと、
引き寄せる人も、引き寄せる出来事も同じ波動のものだからです。

だから波動を整えながら動くこと。
もっと言えば、波動を整えてから動くことなんです。

とは言え
人と比べて落ち込んだり、
自分だけ置いていかれているように感じて、
焦ったり。

そんな気持ちになることはありませんか?

私はねよくこんなことを
相談されることがあります。

それは何かというと、
「自分が嫌いなんです」ということ。

「自分のどこが嫌いなの?」と聞くと、
「すぐに人と比べて落ち込んでしまうところです。」

「人が褒められていると
自分がけなされているように感じるんです。

「自分は努力しないくせに人を妬んでしまうところです。」

「ちょっと失敗したらすぐに自分を責めたり、
いじけるところです。」など、いろいろあります。

「私って嫌な性格ですよね⁈」
「だから自分のことが好きになれないんです。」

もしかしたらこれを読んでくださってるあなたも、
「私もそうなの」と思っていらっしゃるかもしれません。

でもそれを性格だから直らないし、変わらないと諦めていませんか?

実は、それは性格ではないんです。

ではなぜそのような思いにとらわれて、
一人で頑張っても同じところで毎回止まってしまうのでしようか?

それは、幼少期の体験や、思い込みで作られてしまった観念が
潜在意識に刻まれたままだからなんです。

人によっては前世に原因があるということもあります。

私も、昔は「自分のことがあまり好きではないなぁ」と
思っていたことがあります。

なぜかというと、自分の感情が出せなかったからです。

怒ってるのに怒これなかった。
嫌でもいつも笑っていた。

人のことを羨ましいなと思っても、
そう感じちゃいけないと思っていた。

自分が試合で勝って本当は嬉しくても、
相手は悲しんでいるんだから喜んではいけないと思ってた。
すました顔をしていたんです。
すると逆ギレされました。

「勝って嬉しいんだから、
もっと嬉しそうな顔しんさいや!ホンマ腹立つね!」と

そんな、自分に嘘をついてる自分のことが好きになれなかった。

「なんで私は感情を素直に出せないんだろう?」と

でもね、私は心理学など少しずつ学んで、
感情を感じ切ることで、楽になって行ったんです。

感情って感じた方がいいし、表現していいんだって!

でも何十年もかかったんです。

どんな気持ちを感じている時も、「あー私は今、
こう言われたことに対して怒ってるんだ」

「私もあの人みたいになりたいんだね!わかるよわかる」

「あ〰️私は、今、悲しいって感じてる。当然だよ」

とどんな感情が湧いて来ても、否定せずに、
「あなたはそう感じてるんだね!わかるよ」
と感じ切るようにして行ったんです。

すると、ネガティヴな感情はスーッと消えてなくなり、
自分の事がだんだん好きになり、
大概のことは許せるようになっていきました。

でも感じ切ると言っても多くの方は
なかなか簡単にはできません。

これは本当に訓練なんです。

今では、実際にネガティブな感情に
苦しんでいる方をお手伝いさせてもらっている中で、

多くの方が「自分では見えなかった視点」に気づいた時、

感情の重さや生きづらさが「ふっ」と
軽くなっていかれる場面を何度も見てきました。

性格も別人のように明るく、笑顔が増えて、
会話も楽しそうに挟んでいるのです♪

何が言いたいのかと言うと、感情が出せないのも、劣等感も、
ひがみも、自分責めも性格ではないし
、原因を取り除けばあなたの性格だと
思われていたものも変わっていくのです。

あなたももし今、同じところでぐるぐるしているならそれはあなたがダメだからじゃない!

ただ、まだ見えていない視点があるだけかもしれません。

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