同情すると余計にこじれる本当の理由
こんばんは
無観を手放し
本音で生きる人生を取り戻す
ヒプノセラピスト Yuriko です。
大切な人が悩んでいるとき、
あなたも一緒になって落ち込んでいませんか?
相手のつらい気持ちに寄り添い、
一緒に泣いたり、
愚痴を言ったりすることが、
相手のためだと思うこともありますよね。
でも実は、
同情することで相手の苦しみに
引っ張られ、
あなたまで暗い気持ちに
なってしまうことがあるんです。
悩んでいる人は、
問題が起きたことで、
すでに心も波動も落ちています。
そこにいるあなたまで
一緒に落ち込んでしまったら、
二人とも苦しい場所から
抜け出せなくなってしまいます。
もちろん、相手の話を聞いたり、
必要な知恵を出したりすることは大切です。
でも、あなたまで一緒になって
苦しむ必要はありません。
苦しんでいる人のそばにいるときこそ、
まずはあなたが笑顔を忘れないこと。
そして、
ずっと相手の苦しみに
くっついているのではなく、
あなたはいつも以上に楽しく遊び、
自分の波動を上げておくこと。
あなたが明るくいることで、
その明るさが少しずつ相手にも
伝わっていきます。
同情することと、
相手を大切に思うことは同じではありません。
あなたまで一緒に落ち込むのではなく、
明るい場所から相手に
手を差し伸べてあげてくださいね。