人の顔色をうかがってしまうのは幼少期が原因かもしれません
こんばんは
無観を手放し
本音で生きる人生を取り戻す
ヒプノセラピスト Yuriko です。
あなたは、
相手の表情や声が少し変わっただけで、
「私、何か悪いことを言ったかな?」
「怒らせてしまったのかな?」
と不安になってしまうことはありませんか?
人の顔色をうかがってしまうのは、
単に自信がないからでも、
あなたが気にしすぎるからでもありません。
幼い頃、親の機嫌によって
家庭の空気が変わる環境にいると、
子どもは自分を守るために、
相手の表情や声の変化を敏感に
読み取るようになることがあります。
その頃には必要だった方法を、
大人になった今も、
心が無意識に続けているのかもしれません。
相手が不機嫌でも、
あなたのせいとは限りません。
「相手の感情は相手のもの」
「私の感情は私のもの」
そうやって少しずつ、
自分と相手の感情を分けて考えてあげてくださいね。
幼い頃につくられた思い込みや心の反応に気づくことで、
人の顔色に振り回されず、
自分の気持ちを大切にできるようになっていきます。