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見返りを求めてしまうのは自己肯定感が低いから?

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「もっと見てほしい」と感じるとき

「もっと私を見てほしい」

「私を大切にしてほしい」

そんな気持ちが強くなるときは、

自分で自分を満たせていないのかもしれません。

たとえば、

LINEの既読がついたのに返事が来ないだけで、

不安になってしまう。

頑張って仕事をこなしても、

誰にも気づいてもらえないと、

急にむなしくなる。

褒められても、

「そんなことないです」と

つい否定してしまう。

家族に相談したいことがあっても、

「忙しそうだから」

と言い出せずに、

一人で抱えてしまう。

そんな経験はありませんか。

それは、あなたがわがままだからでも、

弱いからでもありません。

多くの人が、

同じように感じているんですよ。

SNSの投稿に「いいね」が

思ったよりつかないだけで、

気持ちがざわついてしまう。

そんな小さな出来事の裏にも、

同じ気持ちが隠れていることがあります。

友達との集まりに、

本当は行きたくないのに、

「せっかく誘ってくれたから」

と、断れずに参加してしまう。

そうして無理を重ねるほど、

心はどんどん疲れていきます。

見返りを求めてしまうのはなぜ?

自分を大切にすることを忘れていると、

誰かに心を満たしてもらおうとして、

無意識に気を引いたり、

やったことへの見返りを求めたりしてしまいます。

職場で誰かのフォローをしたとき、

「ありがとう」の一言がないだけで、

モヤモヤしてしまう。

家族のために動いたのに、

当たり前のように受け取られると、

さみしくなる。

そんなふうに感じるのは、

心のどこかで

「認めてもらえたら、自分の価値を感じられる」

と思い込んでいるからかもしれません。

この思い込みは、

幼い頃の体験から

できていることが多いんです。

がんばったら褒めてもらえた。

いい子にしていたら、

大切にしてもらえた。

そんな経験が積み重なって、

「見返りがあって初めて、

自分には価値がある」

という感覚が、

潜在意識の中に

そっと根づいてしまうんですね。

大人になった今も、

その頃の感覚のまま

「誰かに認められないと、

自分には価値がない」

と、無意識に

反応してしまうことがあるんです。

いわば、

「条件つきで愛される」

という感覚が、

心のクセとして

残ってしまっているんです。

それは決して、

あなたの性格の

問題ではありません。

相手に求めても、満たされない

けれど、相手がいつも自分の望むように

満たしてくれるとは限りません。

本音を言いたいのに言えない。

嫌なことを頼まれても断れない。

誰かと比べて、

「自分なんて」

と落ち込んでしまう。

そんな場面が続くと、

余計に「見てほしい」

「わかってほしい」

という気持ちが

強くなってしまいます。

でもそれは、

あなたが悪いのではありません。

自分の気持ちよりも

周りを優先することに

慣れすぎてしまっただけなんです。

誰かと自分を比べて、

「あの人はできているのに」

「私はまだこんなところにいる」

と、自分を責めてしまう。

そんなときほど、

本当は誰よりも

頑張っているのは

あなた自身かもしれません。

SNSで誰かの

楽しそうな投稿を見て、

「それに比べて自分は」

と、

静かに落ち込んでしまう。

そんな夜を

過ごしたことがある方も

多いかもしれません。

自分を満たす小さな一歩

食べたいものを食べる。

疲れたら休む。

やりたいことを少しでもやってみる。

本当の気持ちを無視しない。

まずは自分が、

自分の一番の味方になってあげること。

今日からできる小さな一歩として、

一日の終わりに、

「今日、自分はよく頑張った」

とひとこと

自分にかけてあげるのも

いいかもしれません。

鏡の前で、

自分に笑いかけてみる。

好きな香りのお茶を

ゆっくり味わって飲む。

そんな小さなことも、

自分を満たす一歩になりますよ。

深呼吸を三回して、

肩の力をふっと抜く。

そんな一瞬のケアも、

十分な自分への

思いやりになりますよ。

小さなことのようですが、

自分で自分を満たす練習に

なっていきますよ。

自分で自分を満たせるようになると、

相手に求めすぎることが減り、

人間関係もずっと楽になっていきますよ。

一人で頑張らなくても大丈夫

「そうは言っても、

なかなか変われない」

そう感じる方も

いらっしゃるかもしれません。

それもごく自然なことです。

幼い頃にできた思い込みは、

頭でわかっていても、

言葉で自分に言い聞かせるだけでは

なかなか変わりにくいものなんです。

「自分は大丈夫」

そう何度も

言葉にしてみても、

心の奥がついてこないと感じる。

そんな経験がある方も

多いのではないでしょうか。

意識の上でどれだけ

「大丈夫」と唱えても、

潜在意識がまだ

古い思い込みを

握りしめたままだと、

心と行動がなかなか

一致してくれないんですね。

なぜなら、

その思い込みは

潜在意識という、

自分では気づきにくい

深いところに

しまい込まれているから。

だからこそ、

一人で抱え込まずに、

心の奥にある思い込みを

一緒にひもといていく時間も

大切なんですよ。

そんな凝り固まった感覚を、

少しずつゆるめていく

時間にしていきましょう。

まずはプチ体験セッションで、

悩みの原因と

今の状況を

一緒に整理してみませんか。

一人で頑張り続けなくて

大丈夫ですよ。

First Step

まずは、お話を聞かせてください

「何から話せばいいか分からない」——それで大丈夫です。
うまく言葉にできないところから、一緒にほどいていきましょう。